株式会社クオーレ

マニュアルの作成・活用・改訂

新人教育用の業務作業をマニュアル化したお客様から、外国人従業員向けに
中国語、韓国語、英語、タイ語のマニュアル制作の依頼を受け、現在制作中です。

お国柄というか、文化・習慣の違いから、日本語のマニュアルをそのまま翻訳しても、
「使えるマニュアル」にはなりません。
返事の「はい」などは、使う状況によって返事の言葉が違ったりします。
状況をわかりやすく示したり、何故そうするのか、何故そう言うのか、
その意味や理由を加筆したりしながら、
対象者が納得して行動できるものに変換していかなければなりません。
もちろん、プロの翻訳スタッフを介しての作業ですが、
サービスマナーや職場のルールの目的を再確認しながらの原稿作成作業は、
あらためて勉強になります。

これから、国内だけでなく広く海外でも僕たちが作成するマニュアルが使われ、
お客様の役に立っていくことを思うと嬉しい限りです。

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