株式会社クオーレ

マニュアルの作成・活用・改訂

あるクライアントのマニュアルづくりを今進めています。

同じ仕事を行っている現場を複数取材していると
同じ作業でも、やり方がバラバラ・・・ということが多々あります。

この「やり方がバラバラ」問題ですが、言い換えれば、
“ローカルルール”が、はびこっているとも言えます。
ローカルルールが大手を振って歩いているところは、
言うまでもなくムダ・ムラ・ムリが多いことになります。

そこで、マニュアルの登場です。
「お客様」と「使用者」という2つの視点に立ち、
どのやり方が最も効果効率的かを考えはじめます。

その際には、「なぜ」を重視しています。
なぜそれがよいのかという「根拠」を明らかにいきます。

「なぜ」それが良いのかを考える作業を通して、
マニュアルづくりは、本当に深いと思える今日この頃です。

2012.07.18

Categories: 制作現場から