株式会社クオーレ

マニュアルの作成・活用・改訂

従業員に占める身体障害者・知的障害者・精神障害者の割合を
「法定雇用率(民間企業の法定雇用率=2.2%)」以上にする義務があるというのは
皆さんご存知のことと思います。
先月の報道で、中央省庁や自治体が法律で義務付けられた障害者雇用数を
「水増し」していた事実が明るみ出て批判が集まりましたが、
地道に障がい者雇用促進に取り組んでおられる会社はたくさんあると思います。

クオーレが長年お取引をさせていただいているM社さんもその1つです。
先月、M社さんから依頼された障がい者雇用ガイドブックが完成しました。
20年以上に渡って蓄積した障がい者雇用のノウハウを現場従業員向けに編集したものです。

内容は、障がいに対する理解、環境整備のポイント、指導員の心がまえと指導のポイント、
現場で起こりがちな状況への対応方法等が、現場目線でわかりやすくまとめられています。
私たちも原稿作成の過程で多くのことを学ぶことができました。

先方担当者の「障がい者に限らず、多様な人材が活躍できる職場であれば、
どんな人にとっても働きやすい職場になる。
それは会社と社会のこれからの発展に欠かせないことです」という言葉が耳に残りました。

関心のある方は、是非クオーレまでお問い合わせください。

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