株式会社クオーレ

マニュアルの作成・活用・改訂

No.105 三重苦

Posted on 8月 - 20 - 2018

お盆が過ぎ、ようやく秋を感じさせる風が吹いてきたが、
今年の夏は殺人的な暑さだった。
ちょっと動くだけで汗びっしょりになった方も多いことだろう。

この夏の最大の私の悩みは、異常な発汗量である。
もともと私は汗かきのほうではない。
それなのに、顔と頭からの汗が凄まじく、ポタポタと下に落ちるほど。
うっかりすると、せっかく仕上げたマニュアルを濡らしてしまうこともある。

会社に行くまでのわずか50分の間に、シャワーでも浴びたかのように
髪の毛がびっしょりになる。
クーラーがきいた車内でも、ひっきりなしに汗が流れる。
恥ずかしくて顔が上げられない。
出社しても1時間は、顔と頭から噴き出す汗を吹くのに忙しく
またメガネもかけられないため、ちっとも仕事が始められない。
せっかくのメイクが剥げ落ち、髪のセットも無残に崩れてしまう。
本当に困ったものだ。

この異常な発汗は、昨年より開始したホルモン注射のせいだと医師はいう。
ちなみに、医師によれば困った副作用はあと2つある。
頻尿と肥満!
これら3つの副作用は、詳しく診察してもらうほどのものではないし、
それらをを抑える薬もない。
安全な痩せ薬なんかあれば、ノーベル賞ものだろう。

だから、汗を拭き拭き、せっせとトイレに通い、
「デブになったのは副作用だから仕方ない……」と自分を甘やかし、
お菓子をもぐもぐ食べながらマニュアル制作に励む今日この頃である。

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