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	<title>株式会社クオーレ</title>
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	<description>マニュアルの作成・活用・改訂</description>
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		<title>無料体験公開セミナー　新入社員育成の切り札　『新入社員育成に効果的なマニュアル作成と活用方法』　2012年3月8日（木）15：00～</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 07:57:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cuore</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナーのご案内]]></category>

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		<description><![CDATA[【2012年3月8日（木）15：00-17：00　in御茶ノ水】 〈無料体験公開セミナー〉 新入社員育成の切り札 『新入社員育成に効果的なマニュアル作成と活用方法』　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【2012年3月8日（木）15：00-17：00　in御茶ノ水】<br />
〈無料体験公開セミナー〉<br />
新入社員育成の切り札<br />
『新入社員育成に効果的なマニュアル作成と活用方法』　</p>
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		<title>マニュアルの専門会社</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 01:09:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cuore</dc:creator>
				<category><![CDATA[マニュアル屋さんの独り言]]></category>

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		<description><![CDATA[マニュアル屋さんのとこが定期的にやっている「マニュアルセミナー」で、 最初に、「マニュアルの専門会社があるって知っていますか？」という質問を いつも投げかける。 答えは、「い～え、知りません」 。これまで３０回ほどセミナ<a href="http://www.cuore-m.com/blog/%e3%83%9e%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%b0%82%e9%96%80%e4%bc%9a%e7%a4%be/">&#160;&#160;[ Read More ]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>マニュアル屋さんのとこが定期的にやっている「マニュアルセミナー」で、<br />
最初に、「マニュアルの専門会社があるって知っていますか？」という質問を<br />
いつも投げかける。<br />
答えは、「い～え、知りません」 。これまで３０回ほどセミナーをやったが、<br />
一度も「知っています」という声が返ってきたことはない。<br />
この業種（？）は一般的にはほとんど知られていないのだ。<br />
ひょっとして、マニュアル屋さんのとこだけだったりして・・・喜ぶべきか悲しむべきか、<br />
判断に迷うところである。</p>
<p>自分達で簡単に作れるのに、まさか「プロ」がいるとは思えない。こういうセミナーも、<br />
教育会社や編集プロダクション、はたまた印刷会社がやっている・・・といった認識なのだろう。<br />
だからか、セミナーでは文章作法・整理テクニックや部下育成に関する質問が多い。<br />
ところが、「マニュアル作成には理論が必要です」 「情報整理には、４つの要素と・・・」<br />
なんて話し始めるもんだから、「ん？何だこれは・・・」ということになる。<br />
マニュアルのテクニックを学ぼうとしてきた人にとっては、「具体的な書き方について知りたい」<br />
という不満がつのり、部下育成の悩みをかかえている人にとっては、「ちょっと違うなー」<br />
という感想を持たれてしまう。<br />
だから、「こんなことを聞くのもなんですが・・・」 「ちょっと離れるかもしれませんが・・・」<br />
といった前置きが質問にはつく。<br />
かように、主催者と参加者との間に認識のギャップがあって始まるセミナーではあるが、<br />
終了後には、「目からウロコです」 「マニュアルって深いものなんですねー」<br />
といった感想をおかげ様でいただいている。</p>
<p>マニュアルは、確かに誰でも作れる。それほどのスキルがなくても作れてしまう。<br />
もちろん、レイアウトやデザイン、文章作成上の問題や悩みはあるが・・・<br />
マニュアル屋さんは、単に文字という形式知にしたものを「マニュアル」とは呼ばない。<br />
それは「マニュアルもどき」であると言っている。<br />
より成果をあげるためには、“もどき”では無理である。それには、きちんとした考え方や<br />
情報整理の方法論といった理論が必要になる。<br />
それは、・・・長くなるので以下省略。（参考：マニュアル屋さんの著作）</p>
<p>この独り言で何度も書いてきたが、マニュアルの価値・果たす役割・威力というのは、<br />
ホントにスゴイものがある。<br />
それを世の中に広めたいと思って、マニュアル専門のＷＥＢサイトを立ち上げ、<br />
セミナーを開き、本も出した。<br />
それでもまだまだ努力が足りないことを、セミナーをやる度に思い知らされる。<br />
クソーッ！頑張る！<br />
「いるんですよー、あるんですよー、専門会社が。マニュアル専門会社、ここに有り！」<br />
これからも声を大にして叫んでいきたいと思う。</p>
<p>社員に言われた。<br />
「もどきが、売れているみたいですよー」<br />
「そう？」<br />
「がんもどき・・・何ちゃってー」<br />
「マニュアルのカドに頭打って、寝てこい！」<br />
あいつは採用ミスだ。どうも社員もどきが多くて困る。いやはや疲れる。<br />
あーぁ、毎日ホントにシンド！</p>
<p>2012.02.08&lt;No.88&gt;</p>
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		<title>元気が出るマニュアル</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 01:21:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cuore</dc:creator>
				<category><![CDATA[マニュアル屋さんの独り言]]></category>

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		<description><![CDATA[ あるセミナーの受講アンケートにあった。 「本当にマニュアルが好きなんだなあと、思いが伝わってきて良かったです」 「今までマニュアルに否定的でしたが、お話を聞いて考えを改めてみようと思いました」 本当にうれしい、ありがた<a href="http://www.cuore-m.com/blog/%e5%85%83%e6%b0%97%e3%81%8c%e5%87%ba%e3%82%8b%e3%83%9e%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab/">&#160;&#160;[ Read More ]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> あるセミナーの受講アンケートにあった。<br />
「本当にマニュアルが好きなんだなあと、思いが伝わってきて良かったです」<br />
「今までマニュアルに否定的でしたが、お話を聞いて考えを改めてみようと思いました」<br />
本当にうれしい、ありがたいお言葉である。<br />
もちろん、なかには否定的な声もある。が、それは極力無視することにしている・・・・・・</p>
<p>マニュアルの内容校正をしていると、やたらと否定形が多い文章に出会うときがある。<br />
「～してはいけない」 「～はダメだ」といった類いの記述である。<br />
これが多いと、読んでいる人はイヤになってしまう。<br />
これを肯定形に直すのも、マニュアル屋さんとこの仕事である。<br />
これがなかなかどうしてやっかいな仕事になる。<br />
しまいには原稿に向かって怒り出すこともある。<br />
「お前は何を考えているんだ！」 「こいつはきっと性格が悪い」 「お前はクライ！」<br />
“心配性”なのかもしれないが、「やってはいけない」ことを書いておかないと、<br />
忘れるのではないかと気になってしまうのだろう。だから、禁止の文字が多くなる。</p>
<p>以前にも書いたが、マニュアルの記述は、肯定形が基本である。<br />
会社の基準や決まりごとを習得してもらうわけだから、マニュアルは「～する」<br />
「～しましょう」が圧倒的に多くなるのは当たり前である。<br />
もちろん、ここ一番注意してもらいたいときなどは、「～は禁止！」と<br />
赤字で目立つように入れる。<br />
否定形の割合は、内容にもよるが１００対１ぐらいではないかと思う。<br />
こんなわけで、否定形をムリヤリ肯定形に直す。</p>
<p>長年こんなことをしていると、自然に肯定形で見る。<br />
つまり、ポジティブな発想になってくる。<br />
「これを覚えると、役立ちますよ」的感覚で内容を読んだり、チェックしているのだ。<br />
マニュアルとは、“人を活かし、元気にさせる”ものだというのが、<br />
マニュアル屋さんの持論である。<br />
マニュアルを読んで、「よっしゃぁ、頑張るぞ！」という気にさせる、<br />
元気の出るマニュアルが、良いマニュアルだと思う。<br />
本当にそう思っているし、そういうマニュアルを作っていきたいと頑張っている。</p>
<p>社員に言われた。<br />
「マニュアル屋さんの存在そのものが、ポジティブですよね」<br />
「えっ、そんなにほめるなよー」<br />
「いえ、軽いって意味です」<br />
「・・・・・」<br />
ポジティブに、軽いって意味あったの？　<br />
ここのところ、うちの社員は頭（ず）に乗っている。<br />
今度「突っ込み禁止マニュアル」を作ろう。<br />
あれっ？　これって、否定形が多くなるよねぇー。<br />
あーぁ、毎日シンド！</p>
<p>2012.01.26&lt;No.87&gt;</p>
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		<title>無料体験公開セミナー　新入社員育成の切り札　『新入社員育成に効果的なマニュアル作成と活用方法』　2012年2月16日（木）15：00～</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 01:33:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cuore</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナーのご案内]]></category>

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		<description><![CDATA[【2012年2月16日（木）15：00-17：00　in御茶ノ水】 〈無料体験公開セミナー〉 新入社員育成の切り札 『新入社員育成に効果的なマニュアル作成と活用方法』　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【2012年2月16日（木）15：00-17：00　in御茶ノ水】<br />
〈無料体験公開セミナー〉<br />
新入社員育成の切り札<br />
『新入社員育成に効果的なマニュアル作成と活用方法』　</p>
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		<title>新年のたわ言？</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 01:55:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cuore</dc:creator>
				<category><![CDATA[マニュアル屋さんの独り言]]></category>

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		<description><![CDATA[新しい年が明けた。マニュアル屋さんの今年の目標は、“発信力の強化”である。 これまでどちらかと言えば、謙虚でシャイなので、出しゃばるのは苦手であった。 しかし、社員に「もっともっとマニュアルの良さをアピールしなきゃだめで<a href="http://www.cuore-m.com/blog/%e6%96%b0%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%8f%e8%a8%80%ef%bc%9f/">&#160;&#160;[ Read More ]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新しい年が明けた。マニュアル屋さんの今年の目標は、“発信力の強化”である。<br />
これまでどちらかと言えば、謙虚でシャイなので、出しゃばるのは苦手であった。<br />
しかし、社員に「もっともっとマニュアルの良さをアピールしなきゃだめですよ」と<br />
言われて、一念発起。<br />
フェイスブックへの登録を皮切りに、ホームページ上での「独り言ボタン」の設置、<br />
新作の出版など、いわゆる“露出”を多くする様々な企画が、<br />
マニュアル屋さんの意志と関係なく、取り組まれ始めている。<br />
結構あわただしいけれども、「マニュアル」を知ってもらう機会になれば、<br />
この上なくありがたいことである。</p>
<p>「マニュアル」と関わって３０年余り。<br />
それなりの考え方やノウハウをまとめてからも１０年以上になる。<br />
マニュアル作成に必要なことは、「４つの要素と２つの視点、１つのフォーマット」である。<br />
この考え方がマニュアル屋さんとこの一番のノウハウと思われているが、<br />
実は、それ以前に「作成・活用・改訂」が重要だとアピールしてきた。<br />
マニュアル屋さん的には、このことが一番印象深い。<br />
それまではどちらかと言えば、「古くなったら、変更した部分が多くなったら、改訂する」<br />
ということが一般的であった。<br />
つまり、マニュアルは、「作って終わり」がほとんどだったのである。<br />
そこに、「いや、作成・活用・改訂のサイクルを回す。これこそがマニュアルだ！」と<br />
アピールした。<br />
良いマニュアルを作っても、「あとは現場で活用よろしく」では、もったいないと<br />
思い始めたからである。<br />
やはり、改訂までひとつのサイクルとしてとらえなければ、大きな成果は望めない。<br />
そこで、「作成・活用・改訂」を一連の流れでとらえ、作成・活用・改訂が“常態化”して<br />
いることをめざすべきだということを提案した。<br />
この考え方を打ち出して１０年近くになるがまだまだ浸透しきれていない。<br />
マニュアル屋さんの頑張りが足りないとすごく反省している。<br />
今年はこのことをこれまで以上に強く“発信”していきたいと思っている。<br />
うちの社員にとっては、耳にタコができるくらい言われ続けていることだが、<br />
もっともっとタコどころかイカもできるくらいに言っていきたいと思う。</p>
<p>社員に言われた。<br />
「しつこいっていうか、くどいっていうか、おんなじことを何回も・・・」<br />
マニュアル屋さん、毅然として、<br />
「真理を探求することは、こういうことだ―！」<br />
社員、負けずに、<br />
「そんなことをしてると、独り言ではなく、モウロクじいさんのたわ言になりますよ！」<br />
「・・・・・」<br />
あーあ、今年もなんか、シンドクなりそう。でも、でも、ファイトー！<br />
マニュアル屋さん、ここにあり！</p>
<p>2012.01.12&lt;No.86&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Ｗｅｂっぽいマニュアル？</title>
		<link>http://www.cuore-m.com/blog/%ef%bd%97%ef%bd%85%ef%bd%82%e3%81%a3%e3%81%bd%e3%81%84%e3%83%9e%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%ef%bc%9f/</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 04:10:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cuore</dc:creator>
				<category><![CDATA[マニュアル屋さんの独り言]]></category>

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		<description><![CDATA[２０１１年、今年は本当に色々なことがあった。 マニュアル屋さん個人として一番記憶に残るのは、 やはり東日本大震災での避難所生活である。 本当に貴重な体験をしたと思う。 あれ以来、なぜか“生き急ぐ”ようになってしまった。 <a href="http://www.cuore-m.com/blog/%ef%bd%97%ef%bd%85%ef%bd%82%e3%81%a3%e3%81%bd%e3%81%84%e3%83%9e%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%ef%bc%9f/">&#160;&#160;[ Read More ]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２０１１年、今年は本当に色々なことがあった。<br />
マニュアル屋さん個人として一番記憶に残るのは、<br />
やはり東日本大震災での避難所生活である。<br />
本当に貴重な体験をしたと思う。<br />
あれ以来、なぜか“生き急ぐ”ようになってしまった。<br />
社員のケツをひっぱたいても、やれることはドンドンやる。そんな感じである。<br />
社員にとっては、えらい迷惑な話だと思う。<br />
しかし、そのおかげ（？）で、５月にうちが運営するＷｅｂサイト「マニュアル工房」の<br />
全面リニューアル、さらに、この１２月、ホームページのこれまた全面リニューアルが<br />
完了し、めでたくアップすることができた。<br />
おかげ様で、すこぶる評判も良い。やればできるのである。</p>
<p>何かをやろうとして壁にぶつかったとき、うまくいかなかったときなど、<br />
とかく他人のせいにしたりする。<br />
つまり言い訳が出る。マニュアル屋さんなんぞ、その典型であり、<br />
“言い訳上手（名人）”と自称しているくらいだ。<br />
ほめられた話ではないが、事実である。<br />
しかし、その“言い訳”が通用しないときの方が、実は多い。<br />
あれ？・・・こんな話を書くはずじゃなかったのに・・・。</p>
<p>閑話休題。<br />
ホームページのリニューアルを検討しているとき、よく話題になったのが、<br />
「Ｗｅｂっぽいかどうか」という切り口である。<br />
「なんだ？　そのＷｅｂっぽいって？」<br />
社員いわく、「だからー、Ｗｅｂ的かどうかということですよー」<br />
切れそうになるのをグッとこらえて、マニュアル屋さんは静かに尋ねる。<br />
「Ｗｅｂ的ではないＨＰとは、どんなＨＰなんですか？」<br />
社員いわく、「だからー、これまでのＨＰがそうなんですよー」<br />
さらに切れそうになるのをググッとこらえて、お尋ねする。<br />
「デジタルとアナログの違いみたいなことでございますか？」<br />
社員いわく、「だからー、何度も言ってますけど、全然わかっていませんねー」<br />
マニュアル屋さん、ここで切れた・・・。</p>
<p>今、マニュアル屋さんの頭の中にあるのは、“Ｗｅｂっぽい”マニュアルである。<br />
新しいマニュアルの“形”、また、深みのあるマニュアルづくりを、<br />
これからも追い求めていきたい。<br />
あれっ？ これって、もしかして“Ｗｅｂっぽく”・・・ない？<br />
年の瀬や、Ｗｅｂ、Ｗｅｂの鐘がなる。オソマツ。</p>
<p>みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。</p>
<p> 2011.12.22&lt;No.85&gt;</p>
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		<title>無料体験公開セミナー　新入社員育成の切り札　『新入社員育成に効果的なマニュアル作成と活用方法』　2012年1月25日（水）15：00～</title>
		<link>http://www.cuore-m.com/seminar/%e7%84%a1%e6%96%99%e4%bd%93%e9%a8%93%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%80%80%e6%96%b0%e5%85%a5%e7%a4%be%e5%93%a1%e8%82%b2%e6%88%90%e3%81%ae%e5%88%87%e3%82%8a%e6%9c%ad%e3%80%80/</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 08:44:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cuore</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナーのご案内]]></category>

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		<description><![CDATA[【2012年1月25日（水）15：00-17：00　in御茶ノ水】 〈無料体験公開セミナー〉 新入社員育成の切り札 『新入社員育成に効果的なマニュアル作成と活用方法』　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【2012年1月25日（水）15：00-17：00　in御茶ノ水】<br />
〈無料体験公開セミナー〉<br />
新入社員育成の切り札<br />
『新入社員育成に効果的なマニュアル作成と活用方法』　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「成果」について考える</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 01:47:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cuore</dc:creator>
				<category><![CDATA[マニュアル屋さんの独り言]]></category>

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		<description><![CDATA[これからの「マニュアル」は、どうあるべきか。 今、大上段にこんなテーマを揚げて奮闘している。 その一つに、「成果」をどう捉えるかということがある。 バラバラなノウハウを一つにまとめて、「マニュアル」にする。 属人化してい<a href="http://www.cuore-m.com/blog/%e3%80%8c%e6%88%90%e6%9e%9c%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/">&#160;&#160;[ Read More ]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これからの「マニュアル」は、どうあるべきか。<br />
今、大上段にこんなテーマを揚げて奮闘している。<br />
その一つに、「成果」をどう捉えるかということがある。<br />
バラバラなノウハウを一つにまとめて、「マニュアル」にする。<br />
属人化しているノウハウを「マニュアル」にする。これは、間違いなく「成果」である。<br />
次に、作成した「マニュアル」を使って教育訓練をし、できない人ができるようになる。<br />
汚れていたトイレがキレイになる。これも大きな「成果」である。<br />
一般的には、「マニュアル」の効果・成果と言えば、これになる。<br />
“変化”を起こしたわけであるから、これはすごいことだと思う。</p>
<p>しかし、マニュアル屋さんは、「成果をあげるには、改訂が必要です」と<br />
コトあるごとに力説してきた。<br />
「何言ってんの、もう出てるじゃん」と突っ込みが入りそうだが、<br />
ここで問題にしているのは、「成果のレベル」である。<br />
レベル１ ― マニュアルができた（作成）<br />
レベル２ ― マニュアルに書いてある作業や行動ができた（活用）<br />
そして、レベル３ということになる。<br />
実は、レベル１の「成果」で満足している企業が大半である。<br />
「おぉー、よくやった。いいのができたな。ごくろーさん」てな感じで終わってしまう。<br />
一方、新入社員教育用のマニュアルなどは、レベル２である。<br />
目的がはっきりしているから、これは積極的に使われる。<br />
チェックシートなどを使って評価もしっかりできる。<br />
まさに、効果測定はバッチリである。これは、実にわかりやすい。<br />
「マニュアル作って良かったです。教えるのも楽ですし、<br />
覚えるのがみんな早くなりました。本当に助かっています」<br />
マニュアル屋さんの仕事は、マニュアル完成時とここで評価される。<br />
これはこれでありがたい。</p>
<p>問題は、その後である。ここには、３つの取り組むべきことが残されている。<br />
  ①基準の維持（常態化）<br />
  ②最新・最高のノウハウの蓄積（変化への対応）<br />
  ③高度なレベルでの常態化（習慣化）<br />
これらについて、詳しく論ずるスペースはないが、要は一口に「成果」と言っても、<br />
それにはレベルがあり、そのレベルが上に行くほど、大きな「成果をあげる」<br />
ということである。<br />
そして、そのためには「改訂」が必須の条件になる。<br />
「成果をあげるには、改訂が必要です」ということの意味は、これである。</p>
<p>社員に言った。<br />
「フー、久し振りに頭を使って書いたら、疲れたよ」<br />
「どちらかっていうと、肉体派ですからねー」<br />
「ん？ どういう意味？」<br />
「イケイケ、ドンドンが得意じゃないですかー」<br />
「・・・・・」<br />
そんなぁー、何も考えずにススメーってか。少しは・・・・考えてる・・・多分・・・・<br />
あー、毎日シンド！</p>
<p>2011.12.08&lt;No.84&gt;</p>
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		<title>変な話だけど・・・</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 08:49:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cuore</dc:creator>
				<category><![CDATA[マニュアル屋さんの独り言]]></category>

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		<description><![CDATA[人は皆何かしらのクセを持っているものだ。 話しながら、アゴをさする、髪にさわる、あるいはペンを指で回す、 貧乏ゆすりをするといった、何気なくついやってしまうことが多い。 しかし、それが気になり出すと、ついつい目が行ってし<a href="http://www.cuore-m.com/blog/%e5%a4%89%e3%81%aa%e8%a9%b1%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%a9%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb/">&#160;&#160;[ Read More ]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人は皆何かしらのクセを持っているものだ。<br />
話しながら、アゴをさする、髪にさわる、あるいはペンを指で回す、<br />
貧乏ゆすりをするといった、何気なくついやってしまうことが多い。<br />
しかし、それが気になり出すと、ついつい目が行ってしまい、<br />
時として集中できなくなる。しまいには無性に腹が立ってしまうこともある。<br />
本人は無意識にやっているので（だから、クセなのだが）、<br />
注意しても「えっ、そう？」てな感じでキョトンとしてしまうケースが多い。</p>
<p>マニュアルを校正しているときにも、文章のクセというものを見つけることがある。<br />
やたらと接続詞を使う。例えば、「また」「それから」という文字がアチコチに出てくる。<br />
別に「また」で続けなくても内容は完結しているのに、である。<br />
やたらと体言止めで文章を終える、これもクセだろう。<br />
「きれいに掃除」「作業をチェック」などと書く。<br />
キャッチコピーとかタイトルならわかるが、作業の手順を書くところで、<br />
こういう尻切れトンボの“文章”はやはりいただけない。<br />
ここは、「きれいに掃除をします（する）」とか<br />
「作業をしっかりチェックします(する)」というように書くべきところだ。<br />
作成者の頭の中では、「～する」というように書いたつもりかもしれないが、<br />
「掃除」「チェック」で終わってしまう。こういう“クセ”に出会うと、イライラする。</p>
<p>ある研修会でのことだが、靴を脱いでいる受講生がいた。<br />
机の下で靴を脱ぐこと自体はそれほど珍しいことではない。<br />
しかし、彼は足の裏を合わせて、スリスリをするのである。<br />
妙に規則正しい間隔でスリスリを繰り返す。<br />
机の下でする行為なので、他のメンバーの迷惑になるわけではない。音も立てない。<br />
しかし、講師であるマニュアル屋さんには、丸見えなのである。これが気になった。<br />
見ないようにしたのだが、やっぱり見てしまう。注意をすべきか悩んだ。<br />
しかし、どう注意をする？<br />
「スリスリは、気になるのでやめて下さい」<br />
「でも、誰にも迷惑をかけていませんよ」<br />
「（ムカッ）俺には迷惑をかけてんだー！」 といったやりとりを妄想しているうちに、<br />
研修が終わってしまった。この日の研修会は、散々の出来だった。</p>
<p>会社に戻って、腹立ちまぎれに社員に言った。<br />
「あー、今日はまいった。変な話だけど、クセにはまいるよ。<br />
気になってしょうがなかった」<br />
「マニュアル屋さんも、クセを直したらどうです？」<br />
「えっ、何、どんなクセ？」<br />
「“変な話だけど・・・”って言うクセ。別に変な話じゃないのに、よく言いますよ」<br />
「えっ、ホント？」<br />
「みんなイヤがってますよー」<br />
変な話だけど、恥ずかしながら自分では全く気づかなかった。<br />
あっ、使ってしまった。クワバワ、クワバラ。<br />
気をつけよう、暗い夜道と変なクセ！　オソマツ・・・</p>
<p>2011.11.24&lt;No.83&gt;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>秋深し・・・</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 08:45:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cuore</dc:creator>
				<category><![CDATA[マニュアル屋さんの独り言]]></category>

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		<description><![CDATA[このところ、なぜか、無性にマニュアルを作りたいと思っている。 「何言ってんだー。作るのが仕事のくせに・・・」と言われそうだが、 ホントにそうなのだ。 仕事としての“マニュアルづくり”ではなく、いわゆる趣味としてのそれであ<a href="http://www.cuore-m.com/blog/%e7%a7%8b%e6%b7%b1%e3%81%97%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb/">&#160;&#160;[ Read More ]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このところ、なぜか、無性にマニュアルを作りたいと思っている。<br />
「何言ってんだー。作るのが仕事のくせに・・・」と言われそうだが、<br />
ホントにそうなのだ。<br />
仕事としての“マニュアルづくり”ではなく、いわゆる趣味としてのそれである。<br />
以前、この独り言でも書いたが、世の中には変わったマニュアルがある。<br />
　・「自殺マニュアル」<br />
　・「浮気マニュアル」<br />
　・「合法ドラッグ体験マニュアル」・・・etc．</p>
<p>読んだことはないが、きっとそれなりの貴重なノウハウ（？）が<br />
ギッシリ詰まっているはずだ。<br />
もし、これらをマニュアル屋さんが作れば、<br />
“誰でもできる”大きな威力を持ったマニュアルになると思う。<br />
マニュアル作成のプロとそうでない人の違いは、<br />
対象者（読者）を踏まえて、“誰が見てもわかる” “誰がやってもできる”ような<br />
マニュアルにするための考え方と方法を持っているかどうかだ。<br />
書き慣れていないと、自分の知識や経験あるいは信念といったものを、<br />
そのまま直接生（ナマ）のままで文字にマニュアルにしてしまう。<br />
これだと、“誰でもわかる”ものにはならない。そこには、理論が必要なのだ。<br />
その理論とは・・・また、突っ込みが入りそうなのでやめる。</p>
<p>閑話休題<br />
以前友人が、「儲かるビジネスは塀の上にある」と言っていた。<br />
つまり、一歩間違って内側に転べば、刑務所の中ということである。<br />
しかし、このグレイゾーンが一番儲かるらしい。<br />
不謹慎この上ない話で恐縮だが、<br />
どんなマニュアルがこのグレイゾーンに当たるのか・・・。<br />
「誰でもできる簡単金庫破り」マニュアル。これは完全に塀の中だろう。<br />
「完全だましのテクニック」。これはギリギリか。だます内容にもよるが・・・。<br />
「絶対バレないカンニングのスゴ技」。これはどうか。<br />
「電気料金を払わない６つのテクニック」・・・・・・<br />
こんなことを考えていると、どんどん妄想が拡がっていく。</p>
<p>社員に言われた。<br />
「そんなに暇なら、儲かるマニュアルでも作ってくださいよ」<br />
「う～ん、それはむずかしい」<br />
「だったら、遊んでないでマニュアルの校正でもしてくださいな」<br />
「・・・・・・（シュン）」</p>
<p>秋深し、隣は何をする人ぞ。は～い、儲からないマニュアル作ってまーす！<br />
あー、いい年して恥ずかしい・・・。</p>
<p>2011.11.10&lt;No.82&gt;</p>
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