株式会社クオーレ

マニュアルの作成・活用・改訂

人と組織の活性化

仕組みは組織の根幹、仕組みがなければ組織は機能しない。

  • シンプルに仕事ができる仕組みがあれば、ムダな作業がなくなります。
  • 情報を共有する仕組みがあれば、判断や行動にスピードが生まれます。
  • 経験や勘を蓄積する仕組みがあれば、人材を効率的に育成することができます。

マニュアルの作成・活用・改訂を通じて仕組みをつくり、成果を共有することで自然と生産性が向上し、人と組織が活性化します。

仕組みづくりは、リーダーの仕事。

  • メンバーの行動(マンパワー)を効率良く成果に結び付ける仕組みのあり方を常に考え、メンバーを巻き込んで改善に取り組むことがリーダーの仕事です。

マニュアルの作成・活用・改訂を通じて、現場で自由にものが言える風土を醸成し、メンバーの意見を取り入れた納得感のある仕組みをつくることが可能になります。

事例

マニュアルで社員の意識を変え、
組織の一体感を生み出す

食品製造販売/全国に数十店舗を展開する業界の老舗

調理・提供業務

  • 料理の味、盛り付け、接客が各店でバラバラ。(職人気質の親方のやり方で各店舗が運営されていた。)
  • 客離れが進み、業績が低迷し始めていた。(経営幹部の危機感が親方に理解されていなかった。)

古い体質を改革するための「サービス業務マニュアル」の作成

マニュアル作成の要点

  • 食材の加工、調理、盛り付け、配膳、提供のオペレーションを標準化。
  • マニュアルは会社(職場)のルールであり、仕事の基準であることを経営幹部がしっかりと認識し、自覚と責任を持って広報活動に取り組む。
  • 基準作業の厳守を全員に課し、マニュアル勉強会とマニュアルに基づく人事評価を徹底。
  • 親方にマニュアルの意義を伝え、熱意を持って説得。

マニュアル活用の成果

  • 店ごとにバラバラだったオペレーションが標準化された。
  • 作業のムダ・ムラ・ムリが解消され、経費が減少した。
  • 本部での統一研修でスタッフの交流が進み、人事異動がスムーズになった。
  • 従業員の定着率がアップした。
  • 親方流から会社流に変わり、会社としての一体感が生まれた。

ここがPOINT

  • 成果を上げるには、トップの旗振りが必要不可欠。
  • 経営幹部が先頭に立って、マニュアル化を推進した。